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繰り返しに強いお家づくり

50~60年 家は暮らしへの投資

未来が想像できる買い物は 【消費】
未来が想像できない買い物は【投資】

家は50~60年を想定した特殊な買い物【投資】です。
家を建てた後、起こりうる自然災害。
特に沖縄に繰り返し来る台風は家へのダメージも深刻です。
大地震に備える事も大切です。

構造/工法は、安心・安全に暮らせる繰り返しに強いハード面と、 ご家族のライフステージに合わせてアップデート=変化できるソフト面を持ち合わせた造りが大切なのです。

接合部のゆるみ

地震の余震や繰り返し来る台風による建物の揺れにより、木と木をつなぐ金物がゆるむと、10%以上の耐力低下が起きるという実験結果も出ています。
木が年数を経て細くなる(木痩せ)もゆるみの要因です。
SSS構法はこういったゆるみ対策を施した安心な工法となっております。

災害と湿気

外部からの建物にかかる力を、壁面全体に分散させ受け止めることができる構造用壁です。粘り強い特性もあり、繰り返しに備えます。
年中湿気が多い沖縄ですが、水を含んでも膨張、強度変化が起きにくい材料で、壁内結露に関しても湿気を外部に排出する構造で壁内結露も防ぎます。

制振システム実大実験

極大地震を想定した実験では一般的な耐震構造に比べ 49%の変位低減を確認。建物が倒壊する可能性を下げる事が期待できます。
繰返し地震を想定した実験では、一般的な耐震構造に比べ3回目で57%の変位低減を確認。
釘抜けの数を比較しても1割程度で、繰り返しに強い事が確認できます。

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