空気が綺麗なお家づくり

› 個性を設計するお家づくり

› 大空間/大開口なお家づくり

› 繰り返しに強いお家づくり

健康のためにも大切な空気

人が生きている間に一番接種する物質で、 室内の空気は約57%を占めます。 飲食の約15%よりも実は多いんです。 昨今は新型コロナウイルスの影響もあり、換気が大切であるとの意識が高まってきました。 しかし、エアコンをフル稼働している夏の暑い時、凍えるような寒い冬の時、全ての窓を開けて換気するのは現実的ではありませんよね。 ここちホームの家は窓を全開しなくても質の良い綺麗な空気環境をつくるため、家まるごと換気システムを採用しております。

家の中にはたくさんの汚れた空気が存在しています。

空気の汚れに以外にも、私たち人間から出している[フケ・毛 など 二酸化炭素 ガス ニオイ 衣服の繊維ホコリ]などの汚れも存在しています。

家の換気はどのように行うと良いのか?

第1種換気(ここちホーム)

機械で空気を計画的に 取り入れ、はき出しを管理するので、 確実な換気が得られるます。

第3種換気(一般的な建物)

家によっては取り入れ量とはき出す量が変わり、必要な換気量を確保するのが難しい方式です。

家まるごと換気システム

設置事例

第1種換気システムの設置方法

【ダクト式】

家中の天井や床にダクトがあり複雑です。ダクト内のメンテナンスは専門業者となります。

【ダクトレス】

壁に直接取り付けの簡単施工。通常のメンテナンスもお施主様ご自身で行えるのでいつも清潔です。
ここちホームはダクトレス(せせらぎ)を採用(上記設置事例を参照) 建物の大きさで設置場所は4台~6台(各居室+LDK)となります。

ダクトレス換気(せせらぎ)のしくみ

快適な室内温度

熱交換換気

熱交換換気とは、換気の際に室内の温度環境にあまり影響を与えずに換気ができます。
夏も冬も室内温度は快適ですし、光熱費の削減にも役立ちます。

温度交換効率0%

一般換気では、熱い外気がそのまま室内に。エアコンの設定温度を下げても、温度はなかなか下がりません。

一般換気システムの夏の部屋内の熱画像 給気口近くでは33°C程度になり、外からの熱 気がそのまま侵入しています。室内のほとんど が29°C以上と不快で、冷房運転を強める必要 があります。

温度交換効率93%

熱交換により、冷房で冷やした空気の涼しさを93%以上キープ。快適温度に近づけた空気が提供されるのでとても快適です。

せせらぎ本体の近くでも29°C程度で、熱気の 影響をほとんど受けていません。室内はほぼ 28°Cを保っており、適度な湿度と相まって 快適です。

湿気のコントロールも

沖縄の特に湿気が多い日は窓を開けるとジメジメ、ベトベトが凄い。

蒸し熱い外気がそのまま室内に投入されます。 除湿の負荷が多大で、湿度管理が困難です。

湿度回収及び湿度センサーにより湿度を調整 します。

ダクトレス換気(せせらぎ)のしくみ

空気の質を変える

PM2.5、ウイルス除菌用途に合わせたフィルターをご自身でご購入頂けます。
詳細はこちら https://www.n-u.co.jp/jp/products/enzymefilter/

抗ウイルス加工フローリング

小さなお子様は特に床に配慮が必要です。 表面に抗ウイルス加工を施し、 特定ウイルスの減少や各種最近の繁殖を制御します。 換気と組み合わせる事で、より安心できる住まいを実現できます。

お問い合わせ